ようこそクラウンベビーズコートページへ

クラウンベビーズコートのWebサイト へようこそ。

 20年ぶりにサイトを一新しました。クラウンベビーズコートはこの間、100人を超える卒業生を輩出しました。
その方々も大学生になって知性に磨きをかけているようです。
この間、高等教育は英語ベースが主流になりつつあります。
私たちクラウンベビーズコートでは、
幼年期における母語日本語の習得と、日本の伝統文化習得が、一層重要性を帯びてきていることを、
賢明な父母のみなさまからの御意見を伺いながら、痛感しているところです。
3歳の、脳の臨界期を丁寧に過ごして、
名門小学校の同輩たちと9歳の臨界期に知性の花を咲かせることができる素養を身につけてもらうこと。
それが、わたくしたちの使命だと思っています。

 銀の匙をくわえた(Born with a silver spoon in his mouth)子どもというイメージで、クラウンベビーズという名称をつくりました。それは、そうした環境で育つ子どもが、率先垂範してノブレスオブリージュを実践できる人になってもらいたい、という願いからでした。そのためには、志の高い両親をもつ子どもが集まる小学校で9歳の臨界期をすごすことが望ましいと考えて、入試準備を万全にする手伝いをしています。

 他方、NPO子ども環境文化研究所では、東京以外にお住まいの方々や、
様々な事情で私学名門校を選ばない方々のために、
小学校入試準備の課題は、
家庭での日常生活をきちんと積み重ねることで充分にクリアすることができることや、
むしろ、それを真剣に考えて暮らす日々は、
御両親にとってもかけがいのない一生の思い出にこそなる、ということをお伝えしています。
入試という目標と、その達成感は得がたいものではありますが、
入試が目的では無くても、日常の生活に情操教育をとりいれることは、子どもの将来に大きな宝物になります。
育児をとおして、夫婦の絆を強くする日常生活のライフデザインを提案することを
非営利活動として NPO子ども環境文化研究所を当初から設置して
育児相談や、進学校選定の相談ができる機会を設けてきました。

 今回のWebサイト一新に際して、その活動もわかりやすくするために、
サイトの入り口をつくって工夫してみました。
クラウンベビーズコートのご入会は、様々な事情で御紹介制にしておりますが、
子ども環境文化研究所の育児相談は、
ご遠方でも、どなたでも、わたくしどもの蓄積した知識を活用していただけることを願っています。

令和元年10月

小 山 泰 生 識

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